›  
【初級①】アマゾンで安く買うための基本のおさらい

【初級①】アマゾンで安く買うための基本のおさらい

毎日の生活を送る中でネットショッピングは外せない。
そういう生活を送る人が急増しています。
筆者もその一人で重いものや急を要するものはネットショップで注文するようになりました。
しかし、気を付けて購入しないと「通常で購入する方が全然安かった」何てこともあります。
この様な事にならない様に、アマゾンで可能な限り商品を安く買う為に知っておくべき技を紹介します。

①タイムセールを利用する

当然の事ですがタイムセールを利用する事により通常よりも商品を安く購入する事が出来ます。しかし、タイムセールはどの様な仕組みで行われている人が実は結構少ないのです。
このセールはランダムで行われているのではなく、日程にそって行われているのです。

その日程の一例を紹介します。

・ホーム&キッチン 毎日 0時~23時
・カー&バイク用品 毎週火曜日 0時~23時
・ファッション 毎週木曜日~土曜日 0時~23時
・家電&パソコン&オフィス用品 毎週日曜・月曜日 0時~23時

この様にタイムセールは行われている。
このリズムを知る事により、店舗経営のショップよりも安く購入が出来たり、
同じアマゾン内で通常購入していたよりも安く購入が出来たるします。

②Amazonクーポンを利用する

通常の店舗と同様に、アマゾンにもクーポンが存在します。
クーポンは商品の右横に「クーポンをもらう」というボタンがあるのでクリックし
商品をそのままショッピングカートに入れると割引が適用されるという簡単なものです。
適用になっているか確認する時は商品選択時に「クーポン:〇〇〇円OFF」という表記の有無を確認すればOK!表記があればクーポンが適用されているという事になります。

クーポンは誰でも簡単に利用出来ますが、
購入後のクーポンの利用は当然出来ませんので、押し忘れをしない様に注意して下さい。

③Amazonアウトレットを利用する

ショップである以上、アマゾンにも当然「アウトレット」が存在します。

Amazonのアウトレットの定義です。
・梱包中に箱や製品に若干の傷を負った商品
・お客様より返品された商品
※商品の状態は極めて良いが一度お客様の手が付いた為に
新品として販売が出来ない商品。
・賞味期限が近づいた商品

上記は全品検品が行われ正常な状態として販売されますが
Amazonの審査は非常に厳しく「アウトレット品」という形で販売されます。

上記を理解した上でアウトレット品を購入範囲に広げる事により、
予算以下の金額で、念願の商品が手に入る可能性が広がります。

④Amazonベーシックストアを利用する

Amazonベーシックとは?と思った人も少なくないと思います。
ベーシックとはAmazonグループが全世界で展開するプライベートブランドの事で、
高品質な商品を低価格で提供
しています。
Aeonグループでもプライベートブランド「TopValu」を低価格で提供していますよね。
「確かな品質、この安さ」をキャッチフレーズに展開しています。
それと同じものというと分かりやすいでしょうか。
低価格なだけではなく、保証も充実!『Amazonベーシック1年間限定日本国内保証』を利用することができます。
商品の購入日より1年以内に不具合が発生した場合、返品・交換の対応をしてくれるんです。
「安い・確か・安心」の三拍子の商品はどのメーカーよりも魅力的かもしれません。

⑤Amazon業務用ストアを利用する

なんとAmazonには業務用ストアもある事をご存知ですか?
飲食店向けの食材、洗剤、プロ用調理器具、オフィス用品もばっちり揃っています。
この中にもご自宅で利用できるアイテムが沢山あります。
小分けで購入するよりも大量購入した方が安いのは当然ですが、近所に業務用スーパーやコストコがある地域ばかりではありません。
食費を削りたいけどなかなか近所のスーパーで切り詰めても上手くいきません。
食費の中で最も悩ましいのは肉類ではないでしょうか。
業務用のお肉を大量購入して冷凍保存をしておく事が一番の節約術です。
個人であっても、上手に利用すればわざわざスーパーで「高いなぁ」等と感じながら
苦汁を飲んで購入するよりも、遥かに安値で美味しい食材をゲットする事もできるんです。

⑥Amazonで本を購入する場合

アマゾンで本を購入する場合に、Kindle版の有無をチェックしましょう。
通常の雑誌販売価格よりもKindle版の方が安い場合があります。
電子書籍は捨てる手間も省けますし、タブレットをお持ちの方は検討してみる事をお勧めします。

⑦日時指定配送をする場合は「店頭受取」を利用する

極限まで安く利用する事に拘りたい人はコンビニ受取を利用するのも手段の一つです。
送料がかかる受け取りの場合、コンビニで受け取るようにすると、
なんと送料が無料になります。
ただし、代金引換の場合は代引き手数料として324円かかりますので、その点だけは注意して下さい。